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「さあ、曲を作ったぞ、投稿だ!」というときに、最近の主流になりつつある動画にするために、画面を録画したり、動画作成プログラムをいちいち起動してレンダリングするのもめんどくさいよね、と思い作ったmidiとwavを食わせればそのまま動画ファイルを生成するソフトウェアです。動画のエンコーディングにFFmpeg(https://www.ffmpeg.org)を利用しており、こちらのインストールが必要になります(コマンドプロンプトでffmpegと入力してプログラムが起動すればOk)
現在のところはmidiを三次元空間上に表示+スペクトラムを表示するプログラムになってますが、手軽にリッチな動画が作れる所を目指してゆるゆると開発を進める予定です。(次は文字を入れる所を実装する予定)

簡単な使い方
ffmpegをインストールする(ダウンロードして環境変数設定でパスを通す)
win64-release.zipを上記リンク先よりダウンロード、解凍(設定ファイル等のサンプルデータ込み)
(テスト起動)quickRun.batを起動、コマンドプロンプトの画面が出たのち、出力画面が出て、output.mp4ファイルが出力されれば正常(中間ファイルとしてtemp.mp4というファイルも一度生成されます)
コマンドラインから起動: midi2movie.exe 設定ファイル(.json)

.json内で設定
必須項目
-"midi": Midiファイルのパス
-"wav": wavファイルのパス
-"output": 出力ファイル名
-"mode": レンダリングモード。今のところ0か1のみ。0で平面にノートを配置、1で円筒にノートを配置
-"width": 出力動画幅
-"height": 出力動画高さ
-"encode_target": アップロード先に応じたエンコード設定("twitter","youtube","instagram")

その他オプション項目
-"bg": 背景画像のファイルパス、設定すると自動的に伸縮された画像が表示されます。
-"vis": falseを設定すると(ダブルクォーテーション""なし)プレビュー画面が出なくなります
その他視点設定などの細かいパラメータもありますがそのうち...(気になったらコードを参照してください. 円筒モードで広がりがいまいちだなと思ったら"resolution"パラメータをjsonに追加して値を適当に(0.15位)設定してください)